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ヨガのポーズ

ヨガのポーズといっても色々な種類があります。ヨガのポーズ一つ一つに、体への効果がそれぞれあります
。またヨガのポーズの名前は、日本名では見た目をそのまま表現して付けられていることが多く、動物に例えられていたり、その動作から名前がとられているというケースもあります。

 

例えば、屍のポーズというヨガのポーズがありますが、これはただ単に仰向けになって両手を広げて、脱力して寝るだけのポーズですが、これもいい影響を与えるヨガの一つのポーズになっているので、欠かせない重要なポーズです。

 

ラクダのポーズ、はとのポーズ、英雄のポーズ、ヘアピンのポーズ、ねじりのポーズ、牛面のポーズなど、本当に色々なポーズがありますが、其々一つ一つに意味があり、効果の出方も違っています。

 

例えば、ねじりのポーズの場合には、ウエスト部分をねじったポーズなのですが、このポーズをすることで、ウエスト部分を引き締めることにつながりますし、それだけでなく、便秘の解消にもつながり、腸を整えてくれる働きもあります。

 

ヨガのポーズは初心者でも手軽にできるものから、上級にならないと少し難しいものまで色々とあります。できるものから挑戦していけばいいですし、慣れてくれば以前出来なかったものも、出来るようになるでしょう。

 

ヨガのポーズで自分ができないものがあったとしても、それに近いポーズをとって、体に効いていると意識しながら行うことで、効果は必ず出ます。